オープンソースアプリをホスト
テンプレートでオープンソースアプリをホスト
アプリが必要とするサービスを記述したテンプレートから始めます。デプロイ前に設定を比較し、デプロイ後はアカウント設定、アプリの更新、永続データを管理してください。
設定チェックリスト
- サービス構成:アプリ名だけで選ばず、単一サービス、データベース付き、ワーカー付きの構成を比較します。
- 互換性:インポーターの警告と未対応要件を確認します。カタログの静的チェックは実際のデプロイ検証の証明ではありません。
- 必須項目:必要に応じてアプリ認証情報、外部APIキー、SMTP設定、初期アカウント設定を用意します。
- データと更新:保持すべきデータベースファイル、アップロード、暗号化設定を特定します。上流のメンテナンスと更新手順を読んでください。
設定からデプロイまで
テンプレートを比較
マーケット、カテゴリ一覧、目的別コレクションを閲覧します。候補テンプレートのサービス構成を読んでください。
アプリの要件を確認
詳細ページで、設定項目、永続化、互換性の制限、上流のドキュメントを確認します。
デプロイを設定
ログインし、プロジェクトとリージョンを選び、送信前に各サービスの変数、ボリューム、ネットワークアクセスを確認します。
アプリの初期設定を完了
ログを確認し、アプリの初期アカウントを作成して主要なワークフローをテストします。本番で使う前に永続化と復旧を検証してください。
サービスを運用する
- ホスティング設定とアプリの両方を維持します。上流のリリース、認証設定、外部連携の変更を確認してください。
- 必要なデータベース内容やアップロードファイルを含め、重要なアプリデータをバックアップします。ボリュームをバックアップと見なさず、復元をテストしてください。
- 可能なら別の環境で更新をテストします。更新後は依存サービス、保持された設定、重要なワークフローを検証してください。
デプロイ前のよくある質問
テンプレートをデプロイすると既存のアプリデータも移行されますか?
いいえ。データベースのエクスポートとインポート、アップロードファイル、アプリの秘密情報を別途計画します。WordPressではデータベースとメディアの両方を、n8nでは保存済み認証情報に必要な暗号化キーを確認してください。トラフィックを切り替える前に互換性のあるバージョンで復元したコピーをテストし、検証が終わるまで元のデータを残します。
テンプレートでのホスティングが適さないのはどんな場合ですか?
アカウント、更新、データ復旧をアプリの提供元に任せたい場合は、まずそのマネージドサービスを比較してください。テンプレートは設定作業を減らしますが、アプリの管理担当者は必要です。デプロイ前に、管理者権限、更新テスト、外部連携、バックアップ検証の担当を決めましょう。
テンプレートにアプリが必要なものはすべて含まれますか?
テンプレートはデプロイ構成を記述します。外部認証情報、メール配信、有料API、手動初期化が別途必要なアプリもあります。デプロイ前に詳細と上流のドキュメントを読んでください。
同じアプリの複数の構成をどう選べばよいですか?
サービス一覧、データベース、ワーカーの要件、永続化方式を比較します。想定するワークフローと維持できる範囲に合う構成を選んでください。
デプロイでアプリも自動検証されますか?
いいえ。結果を確認し、初期設定を完了して、重要なワークフローを自分でテストしてください。互換性の表示や起動成功はアプリの検証の代わりにはなりません。
ワークスペースで設定
ログインするとワークスペースが開きます。リソースはデプロイ設定を送信した後にのみ作成されます。