Flowise
PolyerにFlowiseをデプロイし、ビジュアルなローコードエディターでLLMオーケストレーションフロー、チャットボット、AIエージェントを構築。このテンプレートは公開Flowiseサービスを1つ実行し、SQLiteデータベース、暗号化キー、アップロードファイル、ログを/root/.flowiseのボリュームに保存します。生成された認証情報と、固定されていないlatestイメージタグを確認してください。
利用できる場面
- 自社の文書をもとに質問に答える検索拡張生成(RAG)チャットボットを試作できます。
- エージェントフローを構築し、Flowise APIを通じて自分のアプリから呼び出せます。
このテンプレートが作成するもの
flowise
flowiseai/flowise:3.1.3公開接続先 永続ボリューム
確認する設定
追加で宣言された入力項目はありません。生成される変数、接続先、リソース設定をデプロイフォームで確認してください。
デプロイ手順
- 「デプロイを設定」を選び、ログインするかアカウントを作成します。
- 新規または既存プロジェクトと、利用できるリージョンを選びます。
- サービス、必須項目、ストレージ、互換性警告を確認。設定が準備できてからデプロイを送信してください。
- デプロイログを確認し、アプリの初期設定を完了。本番で使う前に接続先をテストしてください。
このアプリの運用
- サービスにアクセスできるようになったらFlowiseの管理者アカウントを設定します。現在のリリースでは、所有者確認のため最初に生成されたFLOWISE_USERNAMEとFLOWISE_PASSWORDの値を求められます。
- /root/.flowiseのボリューム全体をまとめてバックアップしてください。保存した認証情報は、データベースと同じ場所にある暗号化キーがないと復号できません。
- flowiseai/flowise:latestタグは再デプロイ時に新しいリリースを取得することがあるため、バージョンを固定するか、リリースノートを確認したうえで事前にバックアップしてください。モデルプロバイダーのAPIキーと推論料金はホスティング費用とは別です。
ホスティング費用
CPU、メモリ、ストレージ、ネットワークの使用量で料金が決まります。リージョンによってリソース価格が異なり、複数サービスのテンプレートでは各サービスに使用量が発生します。外部APIとソフトウェアライセンスは別料金です。
料金とリソース費用を確認出典と検証
このデプロイ構成はCoolifyのApache-2.0公開テンプレート集合に由来し、PolyerのComposeインポーターで適応されています。
静的な互換性分析は実際のアプリ検証ではありません。本番で使う前に、選択した構成と復旧手順をテストしてください。
編集内容の確認日: 2026-10-10