Polyer

LiteLLM

PolyerにLiteLLMをデプロイし、多数のLLMプロバイダーをまとめるOpenAI互換プロキシを、仮想キーと利用額の追跡とともに運用。このテンプレートは公開LiteLLMサービスに、プライベートなPostgreSQL 16データベースとRedisキャッシュを組み合わせ、どちらも永続化ボリュームを使います。デプロイ前にプロバイダーのAPIキーと事前設定されたモデル一覧を確認してください。

AIアプリCoolify公開カタログ

利用できる場面

  • OpenAI、Anthropicなど複数のプロバイダーのモデルを、アプリから1つのOpenAI形式のエンドポイントで呼び出せます。
  • チームやアプリごとに個別のキーを発行し、利用額を一か所で把握できます。

このテンプレートが作成するもの

litellmghcr.io/berriai/litellm-database:main-stable
公開接続先
postgrespostgres:16-alpine
プライベートサービス 永続ボリューム
redisredis:7-alpine
プライベートサービス 永続ボリューム

確認する設定

テンプレートが公開する入力項目です。デプロイフォームで必須値を示し、サービス作成前に検証します。

入力項目環境変数キー
Anthropic api baseANTHROPIC_API_BASE
Anthropic api keyANTHROPIC_API_KEY
Openai api baseOPENAI_API_BASE
Openai api keyOPENAI_API_KEY
Voyage api baseVOYAGE_API_BASE
Voyage api keyVOYAGE_API_KEY

デプロイ手順

  1. 「デプロイを設定」を選び、ログインするかアカウントを作成します。
  2. 新規または既存プロジェクトと、利用できるリージョンを選びます。
  3. サービス、必須項目、ストレージ、互換性警告を確認。設定が準備できてからデプロイを送信してください。
  4. デプロイログを確認し、アプリの初期設定を完了。本番で使う前に接続先をテストしてください。

このアプリの運用

  • 生成されたUIのユーザー名とパスワードで管理画面にログインし、生成されたマスターキーは管理用途に限定して、アプリごとに仮想キーを発行してください。
  • 使用するプロバイダーのキーだけを入力し、提供終了したモデルが含まれている可能性があるため、事前設定のモデル一覧を確認してください。STORE_MODEL_IN_DBを有効にする場合は、管理画面でモデルを追加する前にLITELLM_SALT_KEYを設定し、その後は変更しないでください。
  • 仮想キー、設定、利用額データを保存するPostgreSQLデータベースをバックアップしてください。main-stableタグは更新されていくため、再デプロイ前にリリースノートを確認するかバージョンを固定します。プロバイダーの推論料金はホスティング費用とは別に請求されます。

ホスティング費用

CPU、メモリ、ストレージ、ネットワークの使用量で料金が決まります。リージョンによってリソース価格が異なり、複数サービスのテンプレートでは各サービスに使用量が発生します。外部APIとソフトウェアライセンスは別料金です。

料金とリソース費用を確認

出典と検証

このデプロイ構成はCoolifyのApache-2.0公開テンプレート集合に由来し、PolyerのComposeインポーターで適応されています。

静的な互換性分析は実際のアプリ検証ではありません。本番で使う前に、選択した構成と復旧手順をテストしてください。

編集内容の確認日: 2026-10-10

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