Polyer

Metabase

PolyerでMetabaseをデプロイし、SQLを書かなくてもチームでデータベースを探索してダッシュボードを作成。このテンプレートは公開ドメイン付きのmetabase/metabase:latestと、アプリケーションデータベースとしてボリュームにデータを保存するプライベートなPostgreSQL 16サービスを実行します。デプロイ前に、固定されないlatestタグを確認し、このデータベースのバックアップを計画してください。

分析Coolify公開カタログ

利用できる場面

  • アプリや分析用データベースをもとに、チーム向けのグラフとダッシュボードを提供。
  • 同僚がビジュアルクエリビルダーでデータを調べ、必要ならSQLも書ける環境。

このテンプレートが作成するもの

metabasemetabase/metabase:latest
公開接続先
postgresqlpostgres:16-alpine
プライベートサービス 永続ボリューム

確認する設定

追加で宣言された入力項目はありません。生成される変数、接続先、リソース設定をデプロイフォームで確認してください。

デプロイ手順

  1. 「デプロイを設定」を選び、ログインするかアカウントを作成します。
  2. 新規または既存プロジェクトと、利用できるリージョンを選びます。
  3. サービス、必須項目、ストレージ、互換性警告を確認。設定が準備できてからデプロイを送信してください。
  4. デプロイログを確認し、アプリの初期設定を完了。本番で使う前に接続先をテストしてください。

このアプリの運用

  • セットアップが終わるまではページが公開されたままなので、デプロイ直後に生成されたドメインを開き、Metabaseのセットアップを完了して最初の管理者アカウントを作成してください。データソースには、可能な限り読み取り専用のデータベースユーザーで接続しましょう。
  • ユーザー、クエスチョン、ダッシュボードはMetabaseコンテナではなく同梱のPostgreSQLサービスに保存されるため、このボリュームのバックアップと復旧を確認し、復元をテストしてください。テンプレートはMB_ENCRYPTION_SECRET_KEYを設定しないため保存された接続情報は暗号化されず、後から設定する場合は、失うとMetabaseが接続情報を読めなくなるので必ず保持してください。
  • latestタグは時間とともに新しいMetabaseリリースを指す可能性があり、新バージョンは起動時にアプリケーションデータベースを移行するため、再デプロイ前にPostgreSQLをバックアップしてください。MetabaseはJVM上で動作し、軽量なサービスより多くのメモリを必要とする場合があり、従量課金の費用に影響します。

ホスティング費用

CPU、メモリ、ストレージ、ネットワークの使用量で料金が決まります。リージョンによってリソース価格が異なり、複数サービスのテンプレートでは各サービスに使用量が発生します。外部APIとソフトウェアライセンスは別料金です。

料金とリソース費用を確認

出典と検証

このデプロイ構成はCoolifyのApache-2.0公開テンプレート集合に由来し、PolyerのComposeインポーターで適応されています。

静的な互換性分析は実際のアプリ検証ではありません。本番で使う前に、選択した構成と復旧手順をテストしてください。

編集内容の確認日: 2026-10-10

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