n8n
Polyerでn8nを実行し、サービス連携と自動化ワークフローを構築。標準カタログテンプレートは独立したタスクランナーとローカルSQLiteストレージを使用します。別のデータベースが必要な場合はPostgreSQL版を検討してください。デプロイ前に実際のサービス構成と設定を確認しましょう。
利用できる場面
- APIを連携して繰り返しの運用タスクを自動化。
- アプリ向けにWebhookで起動するワークフローを構築。
適切な構成を選ぶ
標準テンプレートはn8nとタスクランナーを含み、SQLiteデータは/home/node/.n8nに保存されます。タスクランナーはキューワーカーではありません。独立したデータベースが必要ならPostgreSQL版を比較し、キュー版に切り替える前にRedis、ワーカー、互換性の要件を確認してください。
このテンプレートが作成するもの
n8nio/n8n:2.10.2n8nio/runners:2.10.2確認する設定
追加で宣言された入力項目はありません。生成される変数、接続先、リソース設定をデプロイフォームで確認してください。
デプロイ手順
- 「デプロイを設定」を選び、ログインするかアカウントを作成します。
- 新規または既存プロジェクトと、利用できるリージョンを選びます。
- サービス、必須項目、ストレージ、互換性警告を確認。設定が準備できてからデプロイを送信してください。
- デプロイログを確認し、アプリの初期設定を完了。本番で使う前に接続先をテストしてください。
デプロイ結果を確認する
所有者アカウントを作成したら、小さなワークフローを実行し、公開URLからwebhookを呼び出してください。Codeノードを使う場合はそれもテストし、n8nとタスクランナー両方のログを確認します。計画的な再起動後に保存済みワークフローを開き、認証情報が使えることを確かめてから重要な自動化を接続してください。
このアプリの運用
- サービスにアクセスできるようになったらn8nの初期アカウント設定を完了します。WebhookのURLが実際に使うドメインと一致するか確認してください。
- 再起動や更新時もワークフローデータと暗号化設定を保持してください。暗号化キーを失うと、保存した認証情報が使えなくなる場合があります。
- デプロイ後と更新前に代表的なワークフローをテスト。モデルと外部APIの料金はホスティング料金とは別です。
ホスティング費用
n8nとタスクランナーの両方を見積もりに含めてください。実行頻度、同時ワークフロー数、実行データの保持量がリソース需要に影響し、データベース版やキュー版ではサービスが増えます。外部API料金は別途です。
CPU、メモリ、ストレージ、ネットワークの使用量で料金が決まります。リージョンによってリソース価格が異なり、複数サービスのテンプレートでは各サービスに使用量が発生します。外部APIとソフトウェアライセンスは別料金です。
料金とリソース費用を確認出典と検証
このデプロイ構成はCoolifyのApache-2.0公開テンプレート集合に由来し、PolyerのComposeインポーターで適応されています。
静的な互換性分析は実際のアプリ検証ではありません。本番で使う前に、選択した構成と復旧手順をテストしてください。
編集内容の確認日: 2026-10-15