Open WebUI
PolyerにOpen WebUIをデプロイし、OpenAI互換APIやOllama経由でAIモデルを使うセルフホスト型チャット画面を構築。このテンプレートはモデルサーバーを含まない公開Open WebUIサービスを1つ実行し、データは/app/backend/dataの永続化ボリュームに保存されます。デプロイ前に、固定されていないmainイメージタグと追加するモデル接続を確認してください。
利用できる場面
- OpenAI互換APIのプロバイダーが提供するモデルを、チームで共有するWebチャット画面から利用できます。
- 接続したモデルでアップロードした文書について質問でき、チャット履歴は自分のデプロイ内に保存されます。
このテンプレートが作成するもの
open-webui
ghcr.io/open-webui/open-webui:main公開接続先 永続ボリューム
確認する設定
追加で宣言された入力項目はありません。生成される変数、接続先、リソース設定をデプロイフォームで確認してください。
デプロイ手順
- 「デプロイを設定」を選び、ログインするかアカウントを作成します。
- 新規または既存プロジェクトと、利用できるリージョンを選びます。
- サービス、必須項目、ストレージ、互換性警告を確認。設定が準備できてからデプロイを送信してください。
- デプロイログを確認し、アプリの初期設定を完了。本番で使う前に接続先をテストしてください。
このアプリの運用
- Open WebUIは最初に登録したユーザーを管理者にするため、生成されたドメインにアクセスできるようになったらすぐに最初のアカウントを作成してください。その後、管理設定で新規登録の扱いを確認し、モデル接続を追加します。
- チャット、ユーザー、設定を保存するデータベースとアップロードファイルを含む/app/backend/dataのボリュームをバックアップし、復元できるか確認してください。
- mainタグは再デプロイ時に新しいビルドへ変わるため、更新前にリリースタグで固定するか、リリースノートを確認してバックアップを取ってください。モデルプロバイダーのAPIキーと推論料金はホスティング費用とは別です。
ホスティング費用
CPU、メモリ、ストレージ、ネットワークの使用量で料金が決まります。リージョンによってリソース価格が異なり、複数サービスのテンプレートでは各サービスに使用量が発生します。外部APIとソフトウェアライセンスは別料金です。
料金とリソース費用を確認出典と検証
このデプロイ構成はCoolifyのApache-2.0公開テンプレート集合に由来し、PolyerのComposeインポーターで適応されています。
静的な互換性分析は実際のアプリ検証ではありません。本番で使う前に、選択した構成と復旧手順をテストしてください。
編集内容の確認日: 2026-10-10