Polyer

PostgreSQL

リレーショナルデータ、トランザクション、SQLが必要なアプリ向けにPostgreSQLをデプロイ。Polyerの内蔵テンプレートは、永続ストレージ付きのプライベートデータベースを作成します。マネージドPostgreSQLの機能は選択したリージョンによって異なります。

データベースPolyer内蔵

利用できる場面

  • WebサービスやAPIのアプリ用データベース。
  • トランザクションと構造化クエリを使うリレーショナルデータ。

適切な構成を選ぶ

アプリがPostgreSQL接続を必要とする場合に選びます。バージョンを選ぶ前にリージョンを確認してください。マネージドPostgreSQLと自己運用コンテナではデプロイ方式が異なります。デプロイ後に表示されるプライベート接続情報を使い、外部アクセスと復旧機能はリージョンごとに確認してください。

このテンプレートが作成するもの

マネージドPostgreSQL対応リージョンで使用するバージョン PostgreSQL 18: ghcr.io/cloudnative-pg/postgresql:18.6-standard-trixie

その他のリージョンで使用するセルフホスト用イメージ: postgres:16-alpine

postgres
プライベートサービス 永続ボリューム

確認する設定

追加で宣言された入力項目はありません。生成される変数、接続先、リソース設定をデプロイフォームで確認してください。

デプロイ手順

  1. 「デプロイを設定」を選び、ログインするかアカウントを作成します。
  2. 新規または既存プロジェクトと、利用できるリージョンを選びます。
  3. サービス、必須項目、ストレージ、互換性警告を確認。設定が準備できてからデプロイを送信してください。
  4. デプロイログを確認し、アプリの初期設定を完了。本番で使う前に接続先をテストしてください。

デプロイ結果を確認する

アプリの環境から表示された認証情報で接続し、SELECT 1を実行してください。次に破棄可能なテストデータベースでマイグレーションと書き込み・読み取りを試します。接続成功は復旧の検証にはなりません。バックアップを別のテスト先に復元してレコードを確認してください。

このアプリの運用

  • デプロイ後に表示されるデータベース認証情報とプライベート接続先でアプリを接続します。認証情報をクライアント側のコードに含めないでください。
  • 選択したリージョンのバックアップと復旧機能を確認。バックアップを復旧計画に使う前に、復元をテストしてください。
  • データベースのイメージやバージョンを変更する前に、ストレージ使用量とメジャーバージョン更新の要件を確認してください。

ホスティング費用

データベースのリソースはアプリと分けて見積もってください。クエリ負荷、接続数、インデックス、保持データがメモリ、CPU、ストレージに影響します。すべてのPostgreSQL構成が同じ料金や復旧方針とは限らないため、リージョンの料金とバックアップ方法を確認してください。

CPU、メモリ、ストレージ、ネットワークの使用量で料金が決まります。リージョンによってリソース価格が異なり、複数サービスのテンプレートでは各サービスに使用量が発生します。外部APIとソフトウェアライセンスは別料金です。

料金とリソース費用を確認

出典と検証

Polyer内蔵のデータベーステンプレートです。

静的な互換性分析は実際のアプリ検証ではありません。本番で使う前に、選択した構成と復旧手順をテストしてください。

編集内容の確認日: 2026-10-15

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