WordPress with MariaDB
サイトやブログ向けにWordPressと独立したMariaDBをデプロイ。このテンプレートにはアプリとデータベースが含まれます。アップロードファイルとデータベースのレコードは、永続化と復旧を別々に確認する必要があります。
利用できる場面
- ブログやコンテンツ管理型のサイトを公開。
- WordPressと専用データベースを一緒に実行。
適切な構成を選ぶ
この構成にはWordPressとMariaDBが含まれるため、別のデータベースは不要です。サイトファイルは/var/www/html、データベースのデータは/var/lib/mysqlに保存されます。MySQLや既存のデータベースが必要なら別のWordPress構成を選んでください。ファイルのバックアップだけではサイト全体を復元できません。
このテンプレートが作成するもの
wordpress:latestmariadb:11確認する設定
追加で宣言された入力項目はありません。生成される変数、接続先、リソース設定をデプロイフォームで確認してください。
デプロイ手順
- 「デプロイを設定」を選び、ログインするかアカウントを作成します。
- 新規または既存プロジェクトと、利用できるリージョンを選びます。
- サービス、必須項目、ストレージ、互換性警告を確認。設定が準備できてからデプロイを送信してください。
- デプロイログを確認し、アプリの初期設定を完了。本番で使う前に接続先をテストしてください。
デプロイ結果を確認する
インストールを完了し、テスト記事を公開して画像をアップロードしてください。ログアウトした状態で記事を開き、画像URLを確認します。計画的な再起動後も記事と画像が利用できるか確認してください。必要ならパスワード再設定メールを別途テストします。ホームページの表示だけではメール配信や復旧を検証できません。
このアプリの運用
- 生成されたドメインを開き、WordPressのインストールを完了します。固有の管理者パスワードを設定し、サイトURLを確認してください。
- データベースとアップロードファイルを一緒にバックアップ。両方が再起動後も残り、復元できることを確認してください。
- 更新前にプラグインとテーマの互換性を確認。SMTP認証情報や外部サービスは別途設定が必要です。
ホスティング費用
WordPressとMariaDBの両サービス、両方のボリューム、訪問者の通信量を見積もりに含めてください。メディア、プラグイン、データベースの増加で必要量が変わり、有料テーマ、プラグイン、メールサービスは別料金です。
CPU、メモリ、ストレージ、ネットワークの使用量で料金が決まります。リージョンによってリソース価格が異なり、複数サービスのテンプレートでは各サービスに使用量が発生します。外部APIとソフトウェアライセンスは別料金です。
料金とリソース費用を確認出典と検証
このデプロイ構成はCoolifyのApache-2.0公開テンプレート集合に由来し、PolyerのComposeインポーターで適応されています。
静的な互換性分析は実際のアプリ検証ではありません。本番で使う前に、選択した構成と復旧手順をテストしてください。
編集内容の確認日: 2026-10-15