Polyer

Umami

PolyerでUmamiをデプロイし、Cookieを使わないプライバシー重視のWebサイト分析を実現。このテンプレートは公開ドメイン付きのUmami 3.0.3と、分析データをボリュームに保存するプライベートなPostgreSQL 16サービスを実行し、APP_SECRETとデータベースの認証情報を生成します。省略可能な入力項目POSTGRES_DB(既定値はumami)を確認してください。

分析Coolify公開カタログ

利用できる場面

  • Cookieを使わずに、Webサイトのページビュー、参照元、訪問者を計測。
  • セルフホストした1つのダッシュボードで複数サイトのトラフィックを比較。

このテンプレートが作成するもの

umamighcr.io/umami-software/umami:3.0.3
公開接続先
postgresqlpostgres:16-alpine
プライベートサービス 永続ボリューム

確認する設定

追加で宣言された入力項目はありません。生成される変数、接続先、リソース設定をデプロイフォームで確認してください。

デプロイ手順

  1. 「デプロイを設定」を選び、ログインするかアカウントを作成します。
  2. 新規または既存プロジェクトと、利用できるリージョンを選びます。
  3. サービス、必須項目、ストレージ、互換性警告を確認。設定が準備できてからデプロイを送信してください。
  4. デプロイログを確認し、アプリの初期設定を完了。本番で使う前に接続先をテストしてください。

このアプリの運用

  • サービスにアクセスできるようになったら、すぐにUmamiの既定の管理者アカウントでサインインしてパスワードを変更し、その後サイトを追加してトラッキングスクリプトを取得してください。
  • Umamiサービス自体にはボリュームがなく、分析データはすべてPostgreSQLのボリュームに保存されるため、このデータベースのバックアップと復旧を確認し、復元をテストしてください。再デプロイ時も、生成されたAPP_SECRETとデータベースの認証情報は変更しないでください。
  • イメージは3.0.3に固定されており、タグを変更しない限りUmamiのバージョンは変わりません。新バージョンではデータベースの移行が行われる場合があるため事前にリリースノートを確認し、計測するトラフィックに応じてストレージ使用量が増える点にも注意してください。

ホスティング費用

CPU、メモリ、ストレージ、ネットワークの使用量で料金が決まります。リージョンによってリソース価格が異なり、複数サービスのテンプレートでは各サービスに使用量が発生します。外部APIとソフトウェアライセンスは別料金です。

料金とリソース費用を確認

出典と検証

このデプロイ構成はCoolifyのApache-2.0公開テンプレート集合に由来し、PolyerのComposeインポーターで適応されています。

静的な互換性分析は実際のアプリ検証ではありません。本番で使う前に、選択した構成と復旧手順をテストしてください。

編集内容の確認日: 2026-10-10

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